電子部品– tag –
-
作って学ぶプロジェクト
フルカラーLEDテープ(WS2812B/NeoPixel)で作る、光るイルミネーション工作
この記事の結論 WS2812Bはチップの名前、NeoPixelはAdafruitがつけた製品ブランド名で、中身の仕組みはほぼ同じ データ線1本・電源2本(VCC・GND)の合計3本だけで、1つずつ違う色を光らせられる 1灯あたり最大約60mAの電流が必要なため、LEDの数が多くなる... -
部品・工具の選び方
タクトスイッチ・プッシュボタンの選び方と使い方、チャタリング対策の基本
この記事の結論 タクトスイッチは4本足だが、対角にある2本を選んで使えば必ずスイッチとして機能する、実質は2本足のスイッチと同じ部品 配線は内部プルアップ(INPUT_PULLUP)を使うのが最も簡単、抵抗器を1本も使わずに済む ボタンを押した瞬間に信号が細... -
部品・工具の選び方
コンデンサの選び方、セラミックコンデンサ・電解コンデンサの違いと電子工作での役割
この記事の結論 セラミックコンデンサは極性なし・小容量・ノイズ対策向き、電解コンデンサは極性あり・大容量・電源の平滑化向き 電解コンデンサは極性(プラス・マイナス)を逆につなぐと発熱・破裂の危険があるため、必ず足の長さと帯の位置で向きを確認... -
センサー・モーター活用
光センサー(CdSセル)の使い方、明るさを検知する工作の基本
この記事の結論 CdSセルは光の強さによって抵抗値が変わる部品、単体では電圧の変化に変換できない 10kΩ程度の抵抗と組み合わせた分圧回路を作ることで、analogRead()で読み取れる電圧の変化にできる 明るい場所・暗い場所の値を実測してしきい値を決める... -
部品・工具の選び方
LED(発光ダイオード)の選び方、色・明るさ・抵抗値の考え方
この記事の結論 LEDは色によって順方向電圧(Vf)が異なり、赤・黄系は約2V前後、青・白系は約3V前後が目安 抵抗値は「(電源電圧-Vf)÷流したい電流(通常20mA程度)」で計算する 単色LEDとフルカラーLED(RGB)では足の本数・配線の考え方が異なる 極性は足の長... -
作って学ぶプロジェクト
ブザーとLEDで作る簡易電子メロディ、tone関数で音を鳴らす工作入門
この記事の結論 アクティブブザーは電源をつなぐだけで音が鳴り、パッシブブザーはtone()で音程を変えられる tone(ピン, 周波数, 長さ)で音を鳴らし、noTone(ピン)で止めるのが基本の構文 音階ごとの周波数(ドレミファソラシド)を配列にし、for文で順番に... -
作って学ぶプロジェクト
I2C接続のLCDディスプレイ(16×2)で作る温湿度モニター表示器、配線とコードの基本
この記事の結論 I2C接続のLCDディスプレイは配線がVCC・GND・SDA・SCLの4本だけで済む アドレスは0x27か0x3Fが多く、分からない場合はI2Cスキャナのスケッチで調べられる LiquidCrystal_I2Cライブラリのlcd.setCursor()とlcd.print()で文字を表示する DHT1... -
部品・工具の選び方
抵抗のカラーコードの読み方、4色帯・5色帯の計算方法をわかりやすく解説
この記事の結論 抵抗器のカラーコードは「黒0・茶1・赤2・橙3・黄4・緑5・青6・紫7・灰8・白9」という色と数字の対応を覚えれば、あとは計算のパターンだけで読める Arduinoのキットでよく使う抵抗器は「4色帯」タイプが中心で、最初の2色が数字・3色目が...
1
